羽田→ニューヨークJFK(ANA NH110 ビジネスクラス) 搭乗記

ANAのビジネスクラスで久しぶりにアメリカ東海岸、ニューヨークへ飛びます。何度も利用しているANA BUSINESS STAGGEREDであれば、13時間の空の旅も快適です。今回は2016年に新設された羽田便に初めて搭乗します。

羽田空港まではUBER一択

これまでアメリカ東海岸へのフライトは成田空港便しかありませんでした。これはアメリカ政府と日本政府の取り決めにより、アメリカ路線昼間時間帯の発着枠がなかったからです。しかし、2016年に解禁され、2016年10月30日からついにANAが羽田-ニューヨーク便を新設、そして今年2017年からはJALも羽田空港午前中発のNY便を運行開始しました。今回は初めて羽田空港からニューヨークに向かいます。

羽田空港国際線までは、バス以外だといまのところUBER一択です。今回は午前中便ということもあり、UBERを利用しました。(詳しくは「羽田空港までUBERを使ってみた」をご覧ください)

自宅から25分ほどで羽田空港国際線ターミナルへ到着。出発ロビーは大混雑で、ANAカウンターもエコノミーどころかビジネスも行列になっていました。ただし、荷物を預けない場合は、特設の手荷物預け入れなしのビジネスクラスカウンターが利用できます。こちらはガラガラ。いつもスーツケースは機内に持ち込むのでこちらでチェックインを済ませます。

セキュリティーも大行列ですが、もちろんプライオリティーレーンを利用して待ち時間ゼロ(ちなみにプライオリティレーンのセキュリティの方がやる気なさそうなのはご愛嬌ということで・・・)

セキュリティーを通過したら、自動出国審査であっという間に出国完了です。UBERを降りて、ANAラウンジまで10分ほどでした。ここまでくると、ニューヨーク便であっても、ほぼ国内線と変わりませんね。

ANAラウンジへ

搭乗時刻まで10分ほどしかありませんが、いつものANA Loungeへ。コーヒーを1杯だけいただいて、機内で利用するものをスーツケースから取り出したら搭乗口へ。

すでにすべてのお客様の搭乗が開始されていました。ファーストクラス・ビジネスクラス専用レーンから機内に乗り込みます。

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