ザ・リッツ・カールトンは、日本5軒目となるホテル「ザ・リッツ・カールトン日光」をオープンしました。当ブランドでは初となる温泉大浴場も提供します。
コンセプトは、「奥日光の自然と調和する邸宅」

ザ・リッツ・カールトンが「ザ・リッツ・カールトン日光」の場所として選んだのは、奥日光中禅寺湖の湖畔。以前のホテルを完全に解体し、新たに建築されました。
この場所は、明治時代より西洋人の外交官や高官によって避暑地として親しまれ、独特の文化が発展してきました。近くにはイタリア大使館別邸跡や、イギリス大使館別邸跡などがあります。
中禅寺湖につながる「いろは坂」は、日本随一の紅葉の名所でもあります。夏は避暑地として、秋になっても紅葉を楽しむことができます。


デザインは、オーストラリア・メルボルンのLAYAN Architects + Designers
全94室の客室、「アライバル・ロビー」、「ザ・ロビーラウンジ」、「ザ・ライブラリー」、「ザ・バー」のデザインは、オーストラリア・メルボルンに本社を構えるデザイン会社 LAYAN Architects + Designers が手掛けました。
全室バルコニー付きの客室、2つのレストラン、ラウンジとピクニックができるテラスも
ザ・リッツ・カールトン日光は、メイン棟、レイク棟、マウンテン棟の3棟からなり、客室数は全94部屋。すべての客室が広さ57平方メートル以上で、プライベートバルコニーが完備、隣接する日光国立公園の景色を一望できるようデザインされています。



メイン棟1階の「アライバル・ロビー」、その奥には「ザ・ロビーラウンジ」「ザ・ライブラリー」「ザ・バー」が広がります。



2つのラウンジと、2つのレストラン、アフタヌーンティーが楽しめるラウンジと充実
ザ・リッツ・カールトン日光のレストランコンセプトは「CRAFT」。2つのレストランと、アフタヌーンティーを楽しめる「ザ・ロビーラウンジ」、世界各国のウィスキーを選りすぐった「ザ・バー」を備え、宿泊客だけではなく一般客や地元の人を迎え入れてくれます。
- 江戸前寿司や鉄板焼き、会席やアラカルトメニューを取り揃える和食レストラン「日本料理 BY ザ・リッツ・カールトン」
- 湖畔に佇むボートハウスを彷彿とさせる洋食レストラン「レークハウス」







レストランの他にも、中禅寺湖沿いには、ホテル利用者だけではなく、一般の旅行者や地元の人も利用できる、景色を楽しみながらピクニックランチができるテラスも設けられています。
リッツ・カールトンとしては初めての温泉大浴場を提供
ザ・リッツ・カールトン日光は、リッツ・カールトンとして初めて温泉大浴場を提供します。日光の奥に潜む歴史のある源泉から引かれたお湯を楽しむことができます。


その他にも24時間利用できるフィットネスジムやスパももちろん完備。上質な滞在を約束してくれます。


アクティビティプログラムでは、日本古来からの伝統に加えて、奥日光の大自然を思う存分楽しむことができます。

宿泊だけではなく、ちょっとした日帰り旅行に訪れても十分楽しめそうなでした。また楽しみなスポットが1つ増えましたね。なお、本記事の写真はすべて https://www.ritzcarlton.com/ より引用させていただきました。



