ニューヨークJFK→羽田(ANA NH109 ビジネスクラス) 搭乗記 2019

いつものANA便で、ニューヨークのJFK空港から羽田空港までのフライトです。これまで何度も利用してきましたが、今回は新しいアメニティになっていたり、ファーストクラスラウンジになっていたり、いろいろと楽しい変化もありました。

JFK空港までは、Uberで

マンハッタン島からJFK空港まではいつもの Uberで向かいます。東京とは違い、ニューヨークでは、一般の人の車に乗車できる Uber X が認められています。Uber X は価格も安く、アプリからルートや料金概算も確認でき、またタクシーよりもグレードの高い車が多いので非常に重宝します。

ちなみに、日本では残念ならタクシー団体が強いロビー活動を政府に行なっている影響もあって、いまだに Uber X は認められていません。海外から来た私の友人たちも、たとえば夜になると銀座エリアではタクシーに乗れるエリアが限られていたり(しかもその案内が日本語でしか載っていない)、首都高速料金が別になっていたりと、東京での移動にいつもストレスを感じているので、英語圏ではない日本こそ、いち早く Uber X が認められて欲しいと切に思います。

今回も、やってきた車はトヨタのレクサス。1時間ほどの乗車でしたが、空港までの残り時間なども逐一アプリで確認でき、車内も広く、非常に快適に過ごすことができました。

ビジネスクラスラウンジは改装中のため、ファーストクラスラウンジへ

チェックインはANAのビジネスクラスカウンターで行い、ラウンジへ向かいます。通常はブリティッシュエアラインのビジネスクラスラウンジですが、現在改装中のため、ファーストクラスラウンジへ案内されました。

ファーストクラスラウンジはさすがに大混雑でしたが、用意されているワインを楽しみながら搭乗までの時間を過ごしました。

こちらはボタンを押すとグラスワインを注いでくれるマシーンです。

いつもの ANA BUSINESS STAGGERED

座席はいつも通りのANA BUSINESS STAGGEREDです。14時間のフライトもこれなら完璧でしょう。

ウェルカムドリンクをもらって、離陸を待ちます。

機内の安全に関するビデオは必ず見ましょう

搭乗したら必ず流れる機内の安全に関するビデオですが、ANAは昨年12月からこのビデオを刷新、テーマは「歌舞伎」です。

そして、こちらが新しいビデオの制作現場です。このように作られているんですね!

飛行機に慣れていると、必ず流れるこのビデオをちゃんと見なくなることもあるでしょう。航空会社各社は、いかに乗客にこのビデオを見てもらうのか四苦八苦しているようです。

これを読んでいる皆さんは、次に飛行機に乗る際は非常用設備に関するビデオをもう一度必ず見ましょう!こちらは海外で発生した非常時を捉えた写真ですが、ほぼ全員がマスクの装着方法を間違えていますマスクは鼻と口を覆う必要がありますが、写っているほぼ全員が口しか覆っていません。これでは低酸素状態に陥る可能性があります。

ANAのビデオでもこのようにちゃんと伝えています。

そして、これが正しい装着方法です。上の写真と見比べると間違いが一目瞭然ですね

アメニティポーチは Globe-Trotter とのコラボモデルに

以前、PLATINUM STYLE でもお伝えした通り、ANAは2019年3月から機内アメニティポーチを世界で初めて Globe Trotter とのコラボレーションモデルに変更しました。

今回のフライトでは、待ちに待った新ポーチをいただけました。外側にはキチンとGLOBE-TROTTERの文字、そしてデザインもGlobe-Trotterらしいものになっています。

開けた時に中身が出ないように、上下でスペースが分けられていました。中にもANAとGlobe-Trotterのロゴがキチンと刻印されています。

中身は雪肌精のものに。ケースも高級感ある金色の蓋がついたものへと刷新されていました。

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