羽田→シンガポール・チャンギ空港(ANA NH843 ビジネスクラス) 搭乗記

今回はANAの羽田発深夜便でシンガポールまで飛びます。機材はB787-9の最新機種、もちろんフルフラット仕様のビジネスクラスです。

東京からシンガポールまでは約6時間30分ほどのフライトです。この時間が非常に微妙・・・決して短いわけではないのですが、深夜便にすると実質4-5時間ほどしか眠れません。今回は出発日夜に予定が入っていたので、深夜便を選択しました。

羽田空港まではやっぱりUBER一択

羽田空港まではもちろんUBERを使います。六本木での会食を10時45分に終えて、店のすぐ横にUBERを呼びます。羽田空港までは約30分。11時15分には問題なくチェックイン完了です。この利便性を一度知ってしまうとやめられません。(詳しくは「羽田空港までUBERを使ってみた」をご覧ください)

誘惑に負けて・・・

プライオリティレーンからセキュリティを通り、出国します。いつものANAラウンジへ。

食事は済まして来たはずなのですが、やはり誘惑には勝てませんでした・・・

ちなみにANAラウンジのカレーはチキンカレー。宗教に関わらず食べられるからだそうです。いつもの搭乗券+パスポートショットを取って、いよいよ搭乗します。

座席はいつものANA BUSINESS STAGGERED

ラウンジを降りるとすぐ前が搭乗口でした。このコンパクトさが羽田空港最大の魅力です。

ビジネスクラスレーンから搭乗します。

搭乗して、座席に座るころにはすでに12時をまわっていました。座席は深夜便にふさわしいいつものANA BUSINESS STAGGERED。フルフラットでシンガポールまでに体力を回復させます。ビジネスクラスのゆっくりとした空間を楽しむことを考えると昼便のほうがいい気もしますが、フルフラットでしっかり寝て、起きたらシンガポールに到着できるのは、やはり時間効率が一番いいと思います。




深夜便なので、食事のサービスは朝食です。もちろんお腹が空いていたら、飲み物も食べ物も好きなだけ持って来てくれます。搭乗すると、朝食の希望用紙が配られました。

飲み物のメニューもこのようなかんじで充実していますが、すぐに横になります。


到着2時間前に起床

CAさんに起こしてもらい、朝食をいただきます。前日にラーメンを食べてしまったのであまり食べられませんでしたが、食事を取って、身なりを整えたらシンガポールまであと30分です。


CAさんお二人と最後に少し話をしたら、翌日早朝成田便での帰国で、22時間ほどの滞在だそうです。シンガポールで何するのか聞いたら、「私たちも何しようか・・・ってさっき話してたんです(笑)」とのこと。なんども来ているとそうなりますよね(笑)

せっかくのビジネスクラスの旅があっという間に終わってしまい少しもったいない気もしますが、これで早朝から全力で働くことができます。今回も完璧なフライトでした!