シカゴ・オヘア国際空港→羽田空港(ANA NH111 ビジネスクラス) 搭乗記

今回は、シカゴのオヘア国際空港から羽田空港までのフライトです。アメリカ東海岸から羽田便が就航してからというもの、成田便の選択はほぼなくなりました。機材はいつものANA BUSINESS STAGGEREDです。今回はもう1つ楽しみがあり、シカゴのオヘア空港でユナイテッド航空の新しいブランドである「UNITED Polaris」のラウンジも楽しみました。これまでのUNITED Clubとは全く違うスタイリッシュな素晴らしいラウンジでした。

初めての「ユナイテッド・ポラリス」へ

今回はニューヨークからの経由だったため、シカゴでのチェックインなどはなく、空港に到着して制限エリア内を5分ほど歩いたらラウンジに到着です。シカゴのオヘア空港は免税品などはあまりなく、国内線の空港に近いので、お土産などは制限エリアの外で買ったほうがよいでしょう。

搭乗券を見せて中に入ると、大きなカウンターと、食事が目に入ります。

1つ1つが独立したパーソナルチェアー席と、食事が楽しめる通常のテーブル席、そして一般的なラウンジにあるソファー席が準備されています。

ポラリスでは、フルサービスの食事も提供されているようですが、今回は食事をニューヨーク→シカゴの機内で食べてきたので、軽食とワインだけいただきました。

この後の長旅に備えてシャワーを浴びます。一般的な海外にあるラウンジのシャワーに比べたら格段に綺麗でした。

前述のように免税店もないので、ギリギリまでラウンジで過ごし、機内に向かいます。

安定のANA BUSINESS STAGGERED

座席は何度もご紹介してきたANA BUSINESS STAGGEREDです。

大型モニターに、大きなサイドテーブル。フルラットになる座席と言うことなしですね。

まずは、いつも通りウェルカムドリンクのスパークリングワインから始まります。ウェルカムドリンクはこれまでプラスチックのピクニック用カップだったのが難点だったのですが、今回から少しグレードアップしていました。ただ、それでもプラスチック感は否めないのでできればグラスで出して欲しいなと思います。

アメニティは、「Neal’s Yard」。ポーチが2つ折のタイプで非常に使いやすくなっていました。

そうこうしているうちにプッシュバックが開始され、日本に向けて14時間のフライトが始まります。ベルト着用サインが消えるとフードのメニューが配られました。まずはドリンクからチェック。

シャンパンと白ワイン。

赤ワイン

日本酒

焼酎、そして梅酒

この他にも、フライトの間いつでも注文できるフードもいつも通りの充実ぶりです。

いよいよ食事の時間です。

食事は洋食を選択

さて、食前酒はいつも通り泡を選びます。

アミューズはこちら。

前菜とパン、スープ。スープは暖かいコーンスープでした。

メインはお肉料理を選びます。お肉料理に合わせてワインも赤ワインへ。

デザートはワゴンサービスです。

食後酒はいつものBaileys、アイスクリーム、そしてコーヒーをもらいます。

毎度のことながら、機内食とは思えない素晴らしい食事でした。

食事を終えて、少し映画を見たら仮眠をとります。ANA BUSINESS STAGGEREDはフルフラットになるので、ゆっくり休むことができます。

さすがに東海岸との時差は辛く、数時間の仮眠で起きてしまいました。起きるとすぐにCAの方がコーヒーとアイスクリームを持って来てくれました。特にオーダーしてなかったのですが、たしかに毎回起きるとこの組み合わせなので履歴に残っているのか・・・ちょっとびっくり。

お手洗いに行くついでにギャレーの様子も写真に納めます。

仕事をしたり、本を読んだししているうちに、そろそろ北海道上空です。

到着前の食事は、ラーメンと茅乃舎のスープ、それから豆水とうふをいただきました。

身支度を整えて、無事に帰国です!帰国後は羽田空港からいつものUBERで帰宅しました。アメリカ東海岸からの長時間のフライトも快適に過ごすことができました。

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