成田空港→サンノゼ国際空港(ANA NH172 ビジネスクラス) 搭乗記

今回は成田空港からサンノゼ国際空港までANAのビジネスクラスで飛びます。

成田空港まではスカイライナーで

羽田空港まではタクシーが非常に便利ですが、成田空港まではスカイライナーが便利です。山手線の日暮里駅から約40分で成田空港まで到着します。

成田空港に到着した後は、プライオリティゲートからセキュリティチェック、パスポートコントロールと抜けていつも通りANAラウンジへと向かいます。最近ANAラウンジでは、時間限定でシェフによる握り寿司のサービスをやっています。今回は幸運にもその時間に当たったので、お寿司をいただきながら搭乗まで待ちます。

安定のANA BUSINESS STAGGERED

ANAのビジネスクラスと言えば、安定のANA BUSINESS STAGGEREDです。全席通路への直接アクセス、大画面テレビ、電源USBサービス、フラットベッド、長時間のフライトもこれなら快適に過ごすことができます。 搭乗したらウェルカムドリンクのサービスが始まり、離陸を待ちます。 機内販売の雑誌にも目を通します。もし購入したい商品が見つかっても行きでは購入しません。大抵はインターネットから帰国便の事前注文サービスを利用しています。

機内アメニティは変わらず、NEAL’S YARD REMEDIESでした。

ボーイング787-8のビジネスクラスは、まさかのテーブルが半分

通常ANAの長距離ビジネスクラスの座席は、互い違いの座席配置になっているため、隣の人とは横同士に座ることができません。 しかし今回、ロールスロイス製のエンジントラブルの影響で機材変更となり、少し小さめの近距離用の機材(ボーイング787-8)が利用されていました。

このボーイング787-8は、下の座席マップ見て頂いたら分かる通り、奇数列は2人並びの座席配置です。今回は同伴者と横並びの座が良かったので、あまり気にせず2人が横並びになれる席を選びました。しかし、乗ってびっくり、この座席は本来1人用のテーブルをパーテションで2つに分けて使うため、テーブルの使える広さが半分になります。1人で旅行される方はまったくお勧めできません。一方で気づいた方もいると思いますが、偶数列はなんと2人分のテーブルを1人で占有できます。この機材に当たった方は、偶数列を指定することをオススメします。

食事は洋食をチョイス

最近ANAビジネスクラスの食事は本当に美味しくなっています。今回も悩みに悩んで洋食をチョイスしました。 ワインは、通常のシャンパン、白ワイン、赤ワインに加えて、ロゼワインが追加されていました。 こちらが、フライト中いつでも好きな時にオーダーできるメニューです。 さて、まずはシャンパンから始めましょう。 すぐにアミューズが出されます。 そして、そのあとに前菜が続きます。 いよいよお待ちかねのメインです。柔らかく焼かれたステーキは機内食のレベルを本当に超えています。 最後にデザートワゴンがやってきました。好きなものをチョイスします。

フルフラットで就寝。起きたら西海岸へ

いつも通り仕事を少しして、就寝。寝具は東京西川です。

9時間ほどのフライトはANAのビジネスクラスなら本当にあっという間です。2時間ほどの食事を楽しみ、仕事や読書を少しして体を休めたら、もう残り2時間ほどで西海岸へ到着します。朝食は体に良さそうなものをいつでもオーダーできるメニューから選びました。 無事にサンノゼに到着、今回も素晴らしいフライトでした。

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