バンクーバー国際空港→羽田空港(ANA NH115 ビジネスクラス) 搭乗記

今回は、北米No.1のランキングを持つバンクーバー国際空港から東京・羽田空港まで、ANAビジネスクラスで飛びます。

バンクーバー国際空港は北米No.1の空港

バンクーバー国際空港はスカイトラック社の「World’s Top 100 Airports 2018」で北米No.1のランキングを獲得している空港です。今回はアメリカからの乗り継ぎだったのですが、降機してから出発ロビーまで、通常なら必ず通るセキュリティー再検査もなく、5分ほどでラウンジまで到着できます。この利便性には驚きました!

エアーカナダのMaple Leaf Loungeへ

バンクーバー空港のラウンジは、ANAと同じスターアライアンス加盟エアラインのエアーカナダが提供している「Maple Leaf Lounge」です。Maple Leaf Loungeは、昨年リニューアルしたばかりのラウンジで、カナダの空港にふさわしい静かでスタイリッシュなデザインが特徴です。2階エリアは封鎖されていましたが、1階部分だけでも非常に広く、出発までゆっくりと過ごすことができました。

食事はこのあとの機内食を待つことにしました。

座席はいつものANA BUSINESS STAGGERED

搭乗口からANAの機体が見え、いよいよ搭乗します。 座席は全席フルフラット通路アクセスのANA BUSINESS STAGGERED。シンガポール航空のビジネスクラスに比べると少し狭いですが、日本らしい機能的で使いやすい座席でとても気に入っています。

ウェルカムドリンクをもらって離陸を待ちます。

久しぶりのANAの和食

離陸してしばらくすると食事の時間です。ここ最近は洋食を選ぶことが多かったのですが、今回は和食をチョイスしてみました。まずはアミューズとシャンパンをもらいます。 前菜は日本食らしい色どりをあしらった可愛らしいメニューです。 そして、メインは魚料理です。機内食というと失礼なくらい、とても美味しくいただきました。 食後はアイスクリームとコーヒーのいつもの組み合わせです。

機内では見逃していた「陸王」を1話からのんびり楽しみました。天気もとても良好で非常に快適なフライトとなりました。

羽田まで2時間となったところで、軽食の時間です。ビジネスクラスはいつでも注文できる軽食メニューもあり、いつもはそれらから好きなものを選んでいるのですが、今回は久しぶりに食事メニューから選びました。

一切のストレスがない、まさに自分だけのプライベートな時間を過ごすことができました。