今回は、ドイツ・フランクフルトから中国の青島までルフトハンザ航空のビジネスクラスで飛びます。乗り継ぎの関係で日本までの直行便が取れず、中国経由というレアルートで日本まで帰国しました。これまでルフトハンザの長距離ビジネスクラスは乗ったことがなかったので楽しみにしていたのですが、一体どんなフライトだったのでしょうか?
フランクフルト空港はルフトハンザのための空港
ドイツのケルンからICEでフランクフルト空港まで向かいます。フランクフルト空港駅はターミナル直結のため、ヨーロッパ各地からこの空港にダイレクトにアクセスできるのは本当に便利です。
TGVには日本の新幹線ではなくなってしまった食堂車があります。食堂車でビールを飲みながら1時間ほどでフランクフルト空港に到着します。


到着すると、ルフトハンザのチェックインカウンターがすぐに見えてきます。このあたりが本当に便利。

そしてなんと驚くべきことに、ルフトハンザ航空はスターアライアンスゴールドステータスをファーストクラスに付与しているため、ファーストクラスのサービスを受けることができます。

カウンターで中国・青島空港までのチェックインを行い、セキュリティーと通り、EU圏から出るのでパスポートコントロールを通過します。


フランクフルト空港はルフトハンザのハブ空港だけあって、空港全体がルフトハンザのマークだらけです。



制限エリアに入ると、音楽隊が出迎えてくれました。もちろんビールを飲めるバーも。


窓の外には、羽田行きのANA機が。ちょうど到着したところでした。

いつも通り、ルフトハンザ セネターラウンジに向かいます。

このラウンジはとても広く、ロッカーもついているのですが、写真撮影が制限されているのでこれだけです。


シャワーを浴びて、搭乗します。
座席は斜め型の1A
ビジネスクラスの搭乗口から搭乗します。

座席は珍しく1A。


この座席、こちらの写真を見ていただいたらわかるのですが、足置きが中心にあるものと、そうでないものに分かれます。もちろん足置きは独立して欲しいので、そのあたりは座席選びの際に要注意です。

まずはウェルカムドリンクのシャンパンをいただきます。


座席はドイツの航空会社らしくスタイリッシュな作り。リモコンもとてもおしゃれです。

ヘッドフォンはBose。


機内には、もちろんWiFi利用可能マーク。今回は利用しませんでしたが、機内WiFiはもうデフォルトの設備になってきましたね。

ワインは非常に充実
さて、食事ですが、シャンパンをいただきます。




食事はお肉料理をいただきました。非常に柔らかく美味しくいただきました。



食事を終えて、溜まっていた本を少し読んで休んだら中国に到着です。


初めてのルフトハンザ長距離ビジネスクラスを楽しみました。座席はANAの独立型の方がゆっくりできるようですが、ドイツの航空会社らしく、非常にホスピタリティに溢れる素晴らしいフライトでした。



