4月の桜の季節。昼食でリッツカールトン東京の「ひのきざか」に鉄板焼きを食べに行ってきました。
予約はAmexのプラチナコンシェルジェデスクにお願いします。今回は食事のあとに花束もお願いしました。電話1本ですべて手配完了です。
リッツカールトン東京は、東京六本木の東京ミッドタウン内にあります。この東京ミッドタウンは、多くの人々が桜を目当てにやってくる桜の名所としても有名です。当日は5分咲きほどでしたが、それでも壮大な景色でした。

エレベーターを上がりロビーフロアを左に曲がると、リッツカールトン東京「ひのきざか」があります。中には天ぷら、お寿司、そして鉄板焼きのコーナーがそれぞれあり、カウンターの他にテーブル席も。私たちは鉄板焼きカウンターをお願いしました。
席に着き、1杯だけビールをお願いします。カウンター奥には日本各地の有名牛が並んでいます。

しばらくするとご担当いただくシェフの方がご挨拶に来ていただきました。本日はメインにサーロインをお願いします。
まず、前菜としていただくのが「燻製した初カツオのたたき」「桜海老と春野菜のサラダ」そして「車海老と蛤真丈のお吸い物」です。

お吸い物はその場で調理していただきます。鉄板でお吸い物を作るという何とも珍しい光景です。なんでもこの鉄板はかなりの高温になるものらしく、実は天ぷらもこの鉄板でできてしまうほど。シェフの方でも家庭の火力で鉄板焼きを作るのはやはり難しいそうです。



海老はお吸い物に使わない部分はおせんべいにしてただきます。意外にもこの海老が鉄板焼きの中で一番難しい食材らしく、伊勢エビのように身が取れやすいものであれば、比較的火を通せば簡単らしいのですが、車海老はかなり難しい食材だそうです。



そしてメインのお肉。完璧な焼き具合と上質な油で最高のひと時です。



付け合わせの野菜とともに。


ご飯はガーリックライスをいただきます。


最後にデザートとコーヒー。プラチナコンシェルジェデスクでお願いしていたお花も持ってきていただきました。
久しぶりにゆっくりとした昼食をいただきました。








