ベンジャミン・ステーキハウス六本木に行ってきた

東京・六本木はステーキハウスの激戦区です。ここ数年で一気に有名になった、「ウルフギャング・ステーキハウス」をはじめ、グランドハイアットの「オークドア」や、「37 Steakhouse&Bar」など様々なステーキハウスがしのぎを削っています。そして今年新たに参戦をしたのが、ニューヨークの超人気ステーキハウス「ベンジャミン・ステーキハウス (BENJAMIN STEAKHOUSE ROPPONGI)」です。ニューヨークの本店に今年行って、あまりの美味しさに驚きました。東京進出は本当に嬉しい限り。さて、どんなお味だったのでしょうか?

予約はAmexのプラチナコンシェルジェデスクから

予約はいつも通りAmexのプラチナコンシェルジェデスクを通します。もちろん直接電話をしたり、ウェブで予約をしてもいいのですが、家族構成や好き嫌い、アレルギーなどもすべて把握してもらっているので、いつもAmexにお願いしています。

今回も電話で日程、人数、用途、希望などを伝えて、予約が取れなかった場合はどうしたいか?サプライズなどは必要かなどを電話で話します。今回は店も決まっていて、営業時間内だったので、その場で保留にして別回線で予約を取ってもらいました。

場所は六本木の交差点から2分

六本木の交差点から歩くこと2分ほどのところにお店はあります。

エントランスには大きくベンジャミンの文字が。伺ったのがランチの時間帯だったので、ランチメニューの看板も出ていました。

お店自体は地下にあるので、ドアを開けると長い階段があります。


壁一面に、これまでニューヨークに訪れた有名人との写真が飾られています。

そして、店内へ。今回は一番奥にあるゆったりとしたソファー席に案内されました。

メニューはグランドメニューから

はじめに見せていただいたのがこちらのランチメニュー。プレフィックスのコースメニューやハンバーガーなどリーズナブルなものも多数あります。


しかし、今回のお目当はこれではありません。今回はディナーメニューから名物のTボーンのステーキ2人前をいただくことにします。

ステーキ2人前とはいえ、ご想像のとおりアメリカサイズのためこれだけでも十分な量が来るはず。加えてサービスのブレッドも来ます。ということで、サービススタッスの方と相談して、前菜は名物のベンジャミンサラダだけにしました。

ブレッドとサラダから

まずはブレッドバスケットが来ます。食前酒はシャンパンをいただきます。


そして、人気のベンジャミンサラダ。蟹や林檎など、通常のサラダにはないものもたくさん入っています。

そしていよいよ、お肉の登場。

名物のステーキ

サラダを食べて少し経ったところで、サービススタッフが慌ただしく動き始めます。肉を置くプレートや熱々の取り皿、お肉を切るための専用のナイフなどが準備されていよいよお肉が登場です!

まずベンジャミンステーキハウスのお肉の予習です。

国内の熟成庫でエグゼクティブシェフ・マクレッド氏秘伝のドライ・エイジング製法により、28日間以上熟成させたビーフのみを使用いたします。

http://www.benjaminsteakhouse.jp/

六本木店では、厳選したプライムビーフを空輸。専用の熟成庫で温度と湿度を徹底管理し、最低28日以上熟成させて本場NYスタイルのドライエイジングビーフを作り上げる。同店はこの熟成専用庫を六本木に作ってしまった。肉のクオリティへの並々ならぬこだわりがうかがえる。

https://www.gnavi.co.jp/dressing/trend/20931/



骨を挟んで並ぶサーロインとテンダーロインの2種類!2人前ですが、900グラムもあります!食べても食べてもなくならない!味に飽きてきたら、お好みで胡椒や塩、あとは特性のソースをつけても美味しくいただけます。
ワインは、ニューヨークの赤ワインをオーダー。

骨の部分だけになっても、最後まで取り分けてくれます。

最後にアイスコーヒーをいただいて優雅なランチを締めくくります。

期待通りの素晴らしいランチでした。ニューヨークの味が忠実に再現されており、満足いくランチとなりました。六本木にはたくさんのステーキハウスがあるので、また違う店にもトライしてみたいと思います。