夏休みを利用して、沖縄県の石垣島に行ってきました。帰りはANAのプレミアムクラスで東京まで戻ってきました。
2013年に開港した新しい「南ぬ島 石垣空港」
南ぬ島 石垣空港は、2013年に開港した日本最南端の空港です。中はとても綺麗で、フードコートやお土産店も大変充実しています。展望台からは海までバッチリ見渡すことができます。


残念ながらラウンジは一切なし
新しい空港ですが、残念ながらラウンジは一切ありません。セキュリティ外にあるフードコートも、お迎えの人と出発の人で比較的混雑しています。今回は友人に紹介してもらった、知る人ぞ知る食堂「ゆうなパーラー」で出発までを過ごしました。
制限エリア内も最低限の施設のみ
セキュリティを抜けて制限エリアに入ると、数店のお店があるだけで大きなカフェやレストランなどはありません。もし早めに空港に着いた時は、制限エリアの外で出発までの時間を過ごすことをオススメします。


プレミアムクラスの座席はこれまでの旧型
ANAは、2019年6月に国内線プレミアムクラスの座席を一新すると発表していたので、少し期待していたのですが、今回は残念ながら旧型の座席でした。

座席はかなり深くまでリクライニングが可能で、電源なども完備しています。


座席横には小物入れとライトがあります。

座席前にはスリッパと、サービスガイドが置かれていました。



食事は出発が15時台なので軽食
出発するとすぐに軽食のサービスが始まります。ANAのプレミアムクラスは出発する時間帯によってそのサービスが変わります。今回は15時台の出発のため、軽食が提供されました。

軽食は、茶菓と軽食が提供されます。

ドリンクは十分すぎる品揃えです。






マイナー路線の軽食の改善を期待
しばらくすると、頼んでいたスパークリングワインとともに、軽食が運ばれてきました。食事はランチボックスのようなケースに入っています。茶菓を持ち帰る人用の袋も配られました。

おそらく伊丹、福岡、札幌、沖縄便ではないだからだと思いますが、明らかにクオリティが違います。カップもプラスチックコップで、フルーツもプラスチック容器に入っています。ナイフとフォークもプラスチックで、ナフキンもありません。

往路で搭乗した羽田→那覇便のプレミアムクラスの昼食や、先日利用した羽田→福岡便の軽食と比べると、かなり見劣りします。これには残念。。。これからの改善に期待しましょう。


軽食に少しガッカリしつつも、ワインとおつまみを楽しみながら羽田空港までの約3時間のフライトを快適に過ごしました。次は、新しい座席に当たることを期待したいと思います。





