パークハイアットニューヨーク (Park Hyatt New York) 宿泊記

今回は、ニューヨークにある五つ星ホテル「ハイアットニューヨーク」に宿泊しました。どんなに控えめに言っても、パークハイアットブランドにふさわしい最高のホテルでした。

セントラルパークまで5分。Park Hyatt New Yorkへ

パークハイアットブランドは、ハイヤットグループの中でも最上級のブランドに位置し、その名の通り、近くに公園があるところにしか作れないという厳しいポリシーがあります。東京では新宿中央公園のそばにパークハイアット東京がありますが、パークハイアットニューヨークは、ニューヨークの中心にあるセントラルパークからわずかにブロックのところに位置します。

入り口は重厚感がある黒を中心とした作りで、日本を思わせる観葉植物が宿泊者の出迎えてくれます。

エレベーターで5階に上ると、左側にラウンジがあり、右側へと進むとチェックインカウンターがあります。チェックインカウンターの向かいには、ソファースペースを兼ね備えたチェックインラウンジがあります。

本来は3時のチェックイン予定でしたが、予定より早く11時に到着。アーリーチェックインを依頼したところ無料で対応してくれました。

部屋はカーネギーホールの目の前

部屋は 16階の1611。重厚な扉に、カードキーをかざすといよいよ部屋の中へ入ります。

部屋に入りL型の廊下を進むと、目の前にはカーネギーホールが見える広い部屋に到着です。ハイアット最高ブランドにふさわしい、これ以上ない上質な家具やインテリアが出迎えてくれます。

窓際には革張りのパーソナルチェアー。

入り口を入ってすぐのところに大きく置かれた観音扉のキャビネット。開くとミニバーやコーヒーマシンなどがきれいに並べられていました。グラス類はすべてRIEDELです。

その横にはクローゼット。アイロンやスリッパなど多く備品が準備されていました。スリッパはもちろん男性用と女性用の両方が準備されています。クローゼットは部屋につながる廊下にもあり全部で3つ。十分過ぎるスペースです。

デスクには、ルームサービスやスパの案内が置かれており、またちょっとしたフルーツも準備されていました。

デスクの横には、電話とともにタブレット端末が準備されており、ここからホテルのサービスやルームサービス等を一括して依頼もしくは確認することができます。また、テレビとパソコンやタブレットなどを繋ぐための様々な設備も一括して設置されています。

電話が置かれているチェストの中を開けると、iPhoneユーザ向けの充電器と充電ケーブルがすでに準備されていました。この辺はさすがパークハイアットグループのサービスです。

ベットサイドテーブルにはリモコンとブラインドのスイッチなどがあります。

ストレスを感じさせないゆったりとした水回り

部屋の奥には水回りがあります。ニューヨークのホテルには珍しく、バスタブももちろん準備されています。洗面台は二台あり、必要なアメニティーは全て準備されていました。

バスルームの鏡は電子鏡になっていて、お風呂に入りながらテレビを見たり音楽を聞いたりすることができます。

お風呂の奥には、広々としたシャワースペースです

アメニティは「LELABO」で揃えられていました。日本では GINZA SIX に店舗があるようです。

お手洗いも、高級ホテルにふさわしい広くゆっくりとした作りになっています。

最高級ホテルにふさわしいおもてなし

パークハイアットニューヨークでは、滞在中にコンシェルジュができる限りのサポートをしてくれます。

  • HOTEL HOUSECAR – ホテルから10ブロック以内であれば、ホテルのハイヤーで無料で送ってもらえます
  • HOTEL BICYCLE – セントラルパークをサイクリングするために無料の自転車を貸してくれます

ホテル最上階にあるジムは24時間利用可能、プールは6:00から21:00まで利用できます。

ショッピングを楽しみたい方は、バーニーズニューヨークでパーソナルショッピングを楽しむことができます。

隣のカーネギーホールで音楽を楽しみたいときも、コンシェルジュがチケットを手配してくれ、また無料のバックステージツアーも開催してくれます。

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