ニューヨーク・ラガーディア空港 アメリカンエクスプレス ザ・センチュリオンラウンジ体験記

アメリカンエクスプレスは、世界各国に独自のラウンジをオープンさせています。今回はニューヨークのラガーディア空港にある American Express The Centurion Lounge(アメリカンエクスプレス ザ・センチュリオンラウンジ)を利用してみました。

American Express The Centurion Lounge(アメリカンエクスプレス ザ・センチュリオンラウンジ)とは?

American Express The Centurion Lounge(アメリカンエクスプレス ザ・センチュリオンラウンジ)とは、現在アメリカを中心に展開している、アメリカンエクスプレス プラチナカード、もしくはセンチュリオンカード(ブラックカード)ホルダー向けのラウンジです。アジアでは香港にすでにオープンしています。

誰が利用できるの?

American Express The Centurion Lounge(アメリカンエクスプレス ザ・センチュリオンラウンジ)を利用できるのは、メリカンエクスプレス プラチナカード、もしくはセンチュリオンカード(ブラックカード)ホルダーです。本人に加えて2名までゲストを無料で招待することができ、それ以上のゲストは$50かかるようです。

もちろん、国外で作ったカードでも問題ありません。

ニューヨーク・ラガーディア空港の「アメリカンエクスプレス ザ・センチュリオンラウンジ」を利用してみた

今回は、ニューヨーク・ラガーディア空港にあるザ・センチュリオンラウンジを利用してみました。ラガーディア空港のザ・センチュリオンラウンジは、制限エリアの外、つまりセキュリティーゲートの外にあるので注意が必要です。私も1度誤って中に入ってしまい、あとでそれに気づいてせっかくセキュリティーを通過したのに戻ることになってしまいました。

ユナイテッド航空のカウンターで手続きを終えると、エスカレーターで上に上がります。 看板に沿って歩くと、ラウンジの入り口が見えてきます。

中に入ると、まずその内装のスタイリッシュさに驚きます。当たり前ですが、どれもこれも見慣れたアメックスの兵士です。

奥に進むとバーカウンターと食事スペースがあります。

朝が早いので朝食をいただきましょう。フルーツが充実していて、好みのチョイスでした。

紅茶はTWININGSです。

コンセントは、USB充電ソケット付きで助かります。

まだまだアメリカの国内線ターミナルが中心で展開を進めているようですが、いつの日か成田や羽田などにも導入されると嬉しいですね。