いままで幾度と無く訪れている世界でもっとも刺激的な街「ニューヨーク」ニューヨークを訪れたらいつも訪れている5つのレストランをご紹介したいと思います。
Blue Water Grill
ニューヨークを訪れたら毎回訪れている、Union Squareからほど近いシーフードのお店。
特に牡蠣が非常に美味しく、加えて日本風のお寿司やワインも外さない。このお店を見つけたのは、近くの日本人街で食事をしていて、偶然通りかかって2件目として利用したのがはじまりでした。それ以来ニューヨークを訪れるたびに毎回行っています。
ウェブから予約もできるので、英語が苦手な方も安心してご利用いただけます。予約はオフィシャルウェブページから可能です。
The Loeb Boathouse Central Park
セントラルパーク内にある湖のほとりにあるレストラン。映画のロケ地としても有名です。
夜ももちろんいいですが、ここはお昼のランチが特にオススメ。外にはカフェスペースもあり、晴れた日はワイン1杯から楽しめます。
結婚式でもよく使われているようで、パーク内を歩くとウェディングドレス姿の花嫁さんにすれ違うこともしばしば。温かい季節は、ぜひのんびりランチでもいかがですか?
The Loeb Boathouse Central Park
Shake Shack
近年ニューヨークで大フィーバーとなっているハンバーガーショップ。2000年にマディソン・スクエアの屋台から始まったこのお店は、アンガスビーフを使ったハンバーガとミルクセーキが大ヒット。以降NYで常に行列ができるお店となっています。
現在Shake Shackはニューヨークで多くの店舗を持っています。どこも連日大行列ですが、比較的穴場なのがグランドセントラル駅の地下にあるお店。平日は比較的(それでも30分程度は待つことが多いですが)並ばずに買うことができます。
Shake Shackが東京へ
今年Shake Shackは、2016年に東京進出することを発表しました。まだ詳細は決まっていませんが、こちらもオープンすれば行列必至の有名店になりそうですね。
Bryant Park Grill
Bryant Park by Victoria Pickering
ライオンの像で有名なニューヨーク公立図書館の横にあるブライアントパーク。グランドセントラル駅からも程近い場所にあり、いつも雑貨店などが軒を並べています。
その一角にあるのがブライアント・パークグリル。シーフードやお肉が美味しくいただけます。雰囲気は古き良きアメリカのレストラン。その雰囲気に比べて価格はとてもリーズナブルで、地元の方も数多く通っているようです。
レストランの外には、Bryant Park Cafeというカフェもあるので、観光に疲れたり、ニューヨーク公立図書館を訪れた時は足を運んでみてください。
Grand Central Oyster Bar
Grand Central Oyster Bar by Dave Carner
最後は、ニューヨークで最も有名なレストランの1つ「Grand Central Oyster Bar」です。ニューヨークの玄関口であるグランドセントラル駅構内にあり、開業時1913年から現在まで続いている名門レストランです。名門といっても、値段は一般的なレストランと変わらず、目玉商品のオイスター、様々なシーフードと、美味しくいただけます。とくにクラムチャウダーが美味しく、ここを訪れるといつも注文してしまいます。
それからもう1つプチ情報。あまり知られていませんが、このお店の入り口手前にも秘密が。実は入り口手前にある4本の柱のうちの1つに向かって話をすると、対角線上にいる片方の柱にいる人に声が聞こえるんです。これはドーム型の天井が声を対角線上に伝えていると言われています。ぜひ訪れた際は試してみてください。







