新年ということで、パークハイアット東京の「梢」にランチを食べに行って来ました。お正月にふさわしい素晴らしいランチでした。
予約は、Amexのプラチナコンシェルジェデスクから
予約はAmexのプラチナコンシェルジェデスクから行います。電話1本、電話用暗証番号を打てば係の人とそのまま話ができます。また、Amexの場合は問い合わせた電話をそのまま保留にして、別回線で予約を取ってくれます。したがって、5分ほど保留状態で待てば、そのまま予約が完了します。
今回はレストランも決めていたので、直接ホテルに連絡をしてもよかったのですが、お正月で混み合っていることが予想されたので、予約できなかった時には和食のお店を紹介してもらうために、また、予約が取れた場合でも、少しでもゆっくりできるようにAmexを通しました。これはあくまで私の感覚ですが、Amexのプラチナコンシェルジェデスクは、パークハイアットなどの一流ホテルと独自のコネクションがあるようで、比較的ゆっくりできる席を作ってくれることがあります。また、アレルギーの情報や、喫煙・禁煙の情報、家族や友人の情報なども考慮してくれるので安心できます。
今回は、無事に梢の予約が取れました。メニューはお正月の特別な2つのコースのみでアラカルトはなし。窓際の席は取れなかったことを謝罪されましたが、実際に現地にいくと、食事の途中に窓際が空いたタイミングで、窓際席に案内されました。
安定のパークハイアット
エレベーターを降りて右へ。ジランドール前の階段を降ります。


コートなどをレセプションで預けて店内へ。

本日はお正月ということで、「SAI」「YUH」の2種類のコースのみ。SAIとまずはシャンパンをお願いしました。

そのあとにピークラウンジで移動したかったので、その予約をお願いして店を出ました。

決して派手ではないですが、1つ1つの料理やサービスが驚くほど心地よく、お正月の凛とした空気にぴったりの素晴らしいランチでした。
このパークハイアット東京ができたのは、1994年。今から22年も前のことです。その間パークハイアットはほとんど大規模な改修を行わずにここまできました。本来であれば、もっと朽ち果てていてもおかしくないはずです。大規模工事をいれて、その時代にあわせた最新の設備やデザインに日々変えてもいいはず。けれどもパークハイアットはほぼ創業当時のまま今でも多くの感性豊かな人たちの心を満たし続けて居ます。その差はなんなのか?それが本物か本物でないのかの違いだと、私は考えています。











