ニューヨークJFK→羽田(ANA NH109 ビジネスクラス) 搭乗記 2019

食事は洋食を、食前酒はシャンパンをチョイス

JFKを離陸するとニューヨーク・ブルックリン地区の街並みが眼科に広がります。同じニューヨーク州でもマンハッタンの摩天楼とは違う景色を楽しめますね。

しばらくするとメニューとおしぼりが配られます。メニューのデザインも刷新されていました。

こちらは去年搭乗した際のメニューです。

2018年のメニュー

メニューの構成は大きくは変わっていません。

今回は(今回も)洋食から「USプライム牛フィレ肉のステーキダイアンソース」をお願いして、パンの代わりにごはんとお味噌汁をいただきます。

食前酒もいつもと変わらずシャンパンをいただきました。

アミューズはこちら。

前菜はこちらです。パンはいらなかったのですが、持ってきてもらったので少しだけいただきました。

そしていよいよメインディッシュ。ANAの洋食(特にステーキ)は本当に美味しいので、あれだけ現地でお肉を食べてもまた食べたくなってしまいます。

最後にデザートをいただきました。

機内では自分の時間をのんびりと

溜まっていた本を読み終え、映画を見ながら仮眠をとります。

羽田空港まで14時間近いフライトですが、インターネットに繋がらない環境で(緊急時は機内Wifiが繋がります)日頃できない読書や映画鑑賞など自分の時間を楽しむことができました。

バーカウンターには、ワインやソフトドリンクが置かれています。
お手洗いにはマウスウォッシュや歯ブラシが。

到着前の食事は和食

到着前の食事は、やはり和食になります。いつでも頼めるメニューから焼きおにぎりとラーメンをもらいました(炭水化物だらけですね・・・)。ちなみにCAさんによると、機内で1人が頼むと、その匂いに誘われて一気に注文がきてなくなることもあるそうなのでお早めにとのことでした。

安心、安定、快適な、いつものANAのフライトでした。

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