成田→バンコク・スワンナプーム(タイ国際航空 TG643 ビジネスクラス) 搭乗記

今回はタイ・バンコクまでのフライトです。いつもバンコクまではANAを利用しているのですが、前回のタイ国際航空のフライトが素晴らしかったので(参考:「ローマ→バンコク(タイ国際航空航空 TG945 ビジネスクラス) 搭乗記」)、はじめて日本からのタイ国際航空(TG643)を選びました。機材はエアバスA330-300、成田からバンコクまで約6時間のフライトです。 成田空港まではスカイライナーを利用します。日暮里から約30分。新幹線を除くと日本で一番早い電車だそうです。

駅を降りて、スターアライアンスターミナルの成田空港第1ターミナルへ。いつもはANAのビジネスクラスカウンターですが、今日はタイ国際航空のカウンターに向かいます。

タイ国際航空のビジネスクラスは「ロイヤル・シルク」と呼ばれます。専用カウンターで並ぶことなくチェックイン完了。

こちらはファーストクラス専用チェックインルーム。いまだ使ったことはありません。

セキュリティーチェックへは、スターアライアンスゴールド専用のGOLD TRACKを利用します。ANA便であれば、ファーストクラス専用チェックインルームの横にある「Priority Lane」を利用できますが、今回はタイ国際航空なので、GOLD TRACKを利用します。

セキュリティーチェックと出国手続きを終えると、いつものANAラウンジへ。昨今は国際線の多くが羽田空港を利用していることもあり、ラウンジは比較的ガラガラでした。

少しだけ仕事が残っていたので食事は取らず、コーヒーだけいただいて搭乗します。

搭乗すると、まずはタイ国際航空名物(?)のおしぼりとお花のサービス、それからウェルカムドリンクのシャンパン「Veuve Clicquot」をいただきます。

座席は独立タイプではなく、2-2-2列のタイプです。ANAのスターガットのように足元や手元に荷物を置けないのが難点ですが、大きな問題ではないでしょう。

アメニティーは、なんとFURLAのポーチです。中はこのような感じ。必要なものは一通り揃っています。 ヘッドフォンはノイズキャンセリングモデルです。 電源も完備、マッサージ機能付きの座席で体をほぐします。 そうこうしているうちに定刻通り離陸。成田空港の上空を通過して、一路バンコクに向かいます。搭乗日は非常に天気も良く、地上の様子もよく見ることができました。千葉って思った以上に田んぼが多いんですね! ベルト着用のサインが消えると、改めてドリンクサービス。迷わずシャンパンをいただきます。 食事とドリンクのメニューを見てみましょう。まずはドリンクは、前回驚いたブーブクリコから始まり、赤ワイン・白ワイン・デザートワイン、各種カクテル類も揃っています。

食事は、タイ料理、洋食、和食の3つからのチョイスです。またラーメンとご飯はいつでもいただけるようです。実は食事にタイ料理をチョイスしようとしていたのですが、品切れになってしまっていて、和食を選びました。残念です。

和食は弁当タイプのものがでてきました。この辺りはANAやトルコ航空のほうが1歩リードのような気がします。 食後はコーヒーとデザートをいただきました。

6時間ほどでバンコクに到着です。贅沢を言えば、もう少し食事類は充実していた方がいいかなとは思いますが、概ね満足のフライトでした。

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