ラッフルズホテルのアフタヌーンティーに行って来た

ラッフルズホテルへ

Uberでラッフルズホテルまで向かいます。なんども前は通ったことがあったのですが、中に入るのは今回が初めて。

中に入ると、吹き抜けのロビーフロア。真ん中にはピアノその先の階段から上は宿泊者しか入ることが許されません。

今回アフタヌーンティーをいただくTiffin Roomはロビー左側。予約時間より少し早く到着したのですが、受付をして席に案内していただきます。

メニューは3段スタンドとビュッフェから

テーブルには、今回のアフタヌーンティーのメニューが準備されていました。ラッフルズホテルのアフタヌーンティーは、3段スタンドビュッフェの両方が提供されます。英語メニューの後ろには日本語メニューも。追加料金を払うと、シャンパンなども楽しめるようですが、今回はパスしました。 さて、しばらくすると、まずは3段スタンドが運ばれてきました。1段目と2段目が英国風ケーキ、3段目が英国風フィンガーサンドイッチです。 いきなりケーキというのもあれなので、ビュッフェコーナーに向かいます。

3段スタンドが食べきれないほどのビュッフェコーナー

ビュッフェコーナーはティーラウンジ一番奥にあります。まずは飲茶が4種類。 それからスコーン。このスコーンが暖かくて、テーブルの上のバターとジャムもとても濃厚で、非常に美味しかったです。 スイーツはベークドフルーツタルト。 飲み物もコーヒー・紅茶以外のものが準備されています。 種類豊富なトロピカルフルーツ。 実は写真を撮り忘れたのですが、このほかにもクロックムッシュやカレーパイ、タルトなどもありました。とにかくすごい量で、3段スタンドがあることをついつい忘れそうになってしまいます。

歴史を感じる重厚な佇まい

美味しい紅茶とこれらの料理を1時間半ほど、のんびりといただきました。おそらく食事をしている多くの方々は観光客で、日本人もかなり多くいたように感じました。ただし、ここがどれだけ観光地であっても、ラッフルズホテルの空間は、ここが間違いなく本物であると確信させてくれます。

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