ローマ→バンコク(タイ国際航空航空 TG945 ビジネスクラス) 搭乗記

到着2時間ほど前に起きて、まずはコーヒーをいただきました。そしてフルーツの盛り合わせ。 bkk_35 しばらくすると朝食が運ばれてきます。 bkk_37 このおかゆが胃に優しい味で美味しくいただきました。食後に紅茶をもらうと、もうバンコクまであと30分。入国カードを書いて、身支度を整えて、10時間のフライトは終わりました。

アジアの高級リゾートのような感覚

欧米系の航空会社は正直あまりホスピタリティという面では満足できることは少ないのが現状です。一方で日系航空会社は、主にビジネス客を対象にしていることもあり、「着かず離れず」「便利」「快適」のコストパフォーマンス最大のサービス。それに比べてタイ国際航空はとにかくベッタリ。お酒が半分無くなったらどんどん注ぎに来て、食事も足りなそうならもう少し持ってくるか聞かれ、水やコーヒーもどんどん持ってきて、おしぼりも何度も交換してくれました。例えるならば、アジアの高級リゾートのプールサイドで食事をしている感覚です。

「自宅のように快適に過ごす」という意味では、シャワーが出ない、お湯がでないなどのトラブルがほぼない日本のビジネスホテルは完璧です。一方で、必ずしも完璧ではなくても、心に余裕が生まれるアジアのリゾートも、これまた私たちの心を揺さぶってくれます。タイ国際航空のサービスは、そんな「非日常の空間」といえると思います。

また使うか?もちろんです。

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